XCYベアボーンキットのメモリーとSSDの交換をした

前回、XYCベアボーンキットが起動することを確認して、メモリーとSSDを交換することにした。

中身を確認しようとしたら意外に苦労

まずは中がどうなっている確認。底面のカバーを開けて中身を確認しようとしたところで最初につまづいた。どうやって開けるんだ?見る限り皿ビスが2箇所しかない。よくよく見てみると皿ビスがあるべき場所にシールが貼ってあった。この下にビスがありそうだ。早速はがすとビスはあったが、文字が転写された。故障し、メーカへ出した時にフタを開けたかどうか分かるようにしているのだろう。

皿ビスを4箇所外してフタを取り外そうとしたら外せない。他に止まっているところがあるのか? しかし全然見当たらない。どうやらしっかりとハマっているだけのようだ。長孔に引っ掛けて取ろうと思ったけれど曲がってしまいそうだったのでやめた。外した皿ビスを、カバーのビス穴に付けて、ラジペンで引っ張ってフタを取り外すことができた。

裏面画像

ようやく中身を確認できた。

中身の画像


部品はAmazonで購入

SSDは2.5インチタイプ、メモリーはSO-DIMM(DDR3L)と取説に書いてあったので早速Amazonでなるべく安いものを探がした。

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注文して翌日発送。さすがAmazonだ。早速取り付けた。部品の交換自体は。ノートパソコンの部品交換と同じような感じ。特に問題なくすんなり交換することができた。

次回はOSインストールだ

XCYベアボーンキットを購入した

ふだんは家ではMacBookを使用していて、不自由な点はあまりないが、Windowsでもためしてみたくなることもある。Windows8からバージョンアップしたAcer製のネットブックがあるが、非力で動作がおそい。Macでも仮想ツールであるVMWareでWindow10を使っているが、これも遅いときがあるし、CPUを使うためかMacbookの冷却ファンが激しく回ってうるさいからだ。

まず自作にするか検討したが、欲しいものをいろいろ買っていると高く付きそうだし、置くスペースが限られているので小さくしたいのでやめた。いろいろ調べているとベアボーンキットなら小さいものもあることが分かった。

まずは有名なところでintel NUCだったが、少し高いし形がキューブがただったので我が家にはせっちしにくいので却下。 他のメーカのベアボーンキットをAmazonで探していると、XCYというメーカのベアボーンきっとがあることが分かった。

XCY Core i5 3317U ベアボーン ファン 熱伝導率良い VESA付け 小型 省スペース

サイズも小さめだし、アルミ製で少し高級感があるし、平べったいので我が設置しやすいところが気に入った。

だが、スペックに不明なところがある。例えばメモリやSSDは何をつければよいかわからなかった。

レビューにはまだ記載がなく不安だったが、XYCの他の機種のレビューではそこそこの評価で悪くなさそうだ。

海外の通販でもこの商品は表示されるが、同じくスペックはあまり詳しく載っていない。

そもそもXYCはどんな会社だと考えメーカのホームページに行くことにした。ホームページを探すだけでも苦労した。 Xinyunchuang Technologyという中国深センの会社らしい。

メーカホームページも見に行ったがもちゃんとした情報が載っていなかった。それどころか、買おうとしていた商品も見つけ出せない。

ますます不安になったがそこまで高いものではないし、SSDやメモリーのスペックは買ってからでもなんとかなるだろうと思い。思いっきって購入を決断した。

Amazonで注文したら到着予告が10日後になった。配送情報を確認すると2日後に発送されたが、更新されずまた不安になった。次に更新されたのは結局予定日の前日になってからだ。

9月5日に注文して9月21日に到着したので、注文時にAmazonに記載されている日打擲したことになる。日本では佐川急便が配送したようだ。

スペックはAmazonに記載されているのと若干違う。 ベアボーンキットなのに、SSDやメモリーが組み込まれ、Windows7がインストールされており、すぐに起動することが出来た。

到着してもSSDやメモリを買ってから出ないと確認が出来ないと思っていたので、これは嬉しいサプライズだ。

起動して確認してみてわかったことは、CPUは載っているスペックと違う。AmazonにはCore i5 3317Uと載っていたが、i5-3337Uだった。

記載されていなかったSSDは32GBで2.5インチタイプ、メモリーは4GBでSO-DIMM(DDR3L)、OSはWindows7 32bitがインストールされていた。

取説にはSSD、メモリー、Wi-Fiモジュールの設置方法が載っていてベアボーンキットらしい感じだ。 しかし、組み立てが必要だったのはWi-Fiのアンテナを取り付ける部分だけぐらいだった。

注文したときや配送時は不安であったが、届いたら悪くない感じだしベアボーンキットなのに起動し故障や不具合が無いか確認できることが良いことだと思った。この先SSDとメモリを交換しOSをインストールするときも、パソコン本体の不具合では無いということがわかるからだ。

さすがにSSDの容量が低すぎるため増量したい、せっかくだから64bitにしてメモリも増強したいと思った。

背面
付属品
マニュアル(表)
マニュアル(裏)

mac プレビューの機能が素晴らしい

 長年仕事でWindowsでは、irfanviweというソフトを使ってスクリーンショットした画像を切り取って、WordやExcelに貼り付けてレポート等を作成してきた。Windowsの標準アプリであるペイントではどうしても画像編集は厳しいので他のソフトをインストールしなければならない。

 その考えが頭にあったので、家でmacを使うときもなにか良いフリーソフトが無いか探したがなかなか良いのが無いのであきらめていた。しかし、ある時標準に搭載されているプレビューでいろいろ編集ができることわかって感動したのを覚えている。

 スクリーンショット、切り出し、簡単なコメントや矢印を入力がプレビューだけで出来てしまう。よく使う機能は以下の通り。

1,スクリーンショット

ファイル ⇒  スクリーンショットを撮る ⇒ ウィンドウ…

img screen shot

2,切り取り

切り取りたい部分をマウスで選択し、ツール ⇒ 切り取り または ⌘+k

3,サイズを調整

スクリーンショットした画像がそのままのサイズで、貼っていくと容量が大きくなってしまうので、サイズを小さくしておく

ツール ⇒ サイズを調整

4,文字や矢印を書く

表示 ⇒ マークアップツールバーを表示

実際にやってみた動画はこちら

macOS mojave にアップデートしてスクリーンショットが良くなった。

 Macbookを使い始めて4年が経ち、ほとんどの事は満足しているが、スクリーンショット(画面キャプチャ)はイマイチだった。普段仕事ではDell製のWindows7を使っていて、Fnキー+PrintScreenキーを押すと画面全体がクリップボードへキャプチャーされ、Alt+Fnキー+PrintScreenキーを押すと選択ウィンドウがクリップボードへキャプチャーされた。

 このクリップボードへキャプチャーされる機能が良く。この後はIrfanviewというフリーソフトを使って、選択範囲を切り出し貼り付けて使うという流れとなる。今までのmacではこれができず(知らなかっただけかもしれないが・・・)、グラブというソフトでウィンドウを選択してキャプチャーすると、ファイルが作成されるので、ファイルをプレビューで開いて選択範囲を切り出してというやり方をしていた。

 mojaveで追加されたスクリーンショット機能では、command+shift+5を押すと、画面全体かウィンドウか選択範囲を選べて、出力先もデスクトップやクリップボードなど選ぶことが出来る。おまけに、画面全体か選択範囲だけだが動画も撮ることが出来るので、完全にWindowsの使い勝手を超えた。

command+shift+5 を押したとき
オプションメニュー

ショートカットキーを使わなくてもLaunchPadからも表示することができる。

あらかじめPrewiewを開いて、メニューからウィンドウをキャプチャーすることもできる。

macOS Mojaveで VM Ware 10は起動できた。

 前回High Sierra(10.13)へアップデートした時に苦労したWM Ware。言わずとしれた仮想化のソフト。たまにUbuntuやWindows 10を試したい時に使っている。

 もともとWM Ware Version 7を使っていて、Sierra(10.12)までは問題なかったのだが、High Sierra(10.13)になったら使えなくなって、最新のVersion10に40ドル払いアップデートした経緯がある。

 恐る恐るVM Wareアイコンをクリックし、とりあえず起動することは確認。 起動時にVM Ware 11バージョンアップを勧められた。 起動後、セキュリティーとポリシーで許可を求められたので許可をし、無事Windows10が起動することを確認した。めでたしめでたし。

 今回はWV Wareのバージョンアップは見送ることにしよう。 次回のOSアップデートでは使えなくなるかもしれないから 気をつけないといけない。

mac OS MojaveへアップロードしたらPath FinderにiCloudアイコンが出てこない

   週末にMacOSをMojaveへアップロードした。まだ全てを試せていないが、ちょっと違和感が・・・。Path FinderのメニューにiCloudが出てこないのだ。ネットで調べたところPath Finder 7はMojaveで不具合があるらしい。はっきりとiCloudが表示しないとは書かれていないが。iCloudに入れたファイルをよく参照しているので、かなり痛い。アップデートは無いのかなと思ったが、Path Finder 8にバージョンアップが必要なようでまた40ドルかかってしまう。そういえば、High Sierraへバージョンアップしたときも、なんか不具合が起きてバージョンアップしお金を払った覚えがある。Path Finder使用歴は3年ぐらいになる。

そもそも標準のFinderを使わないでPath Finderを使っていた機能は

  1. テキストや画像などファイルを選択した時点で表示するプレビュー機能
  2. バイナリ表示をするプレビュー機能
  3. ファイルをBashで開く
  4. 右クリックからパスをコピーする

くらいかな。1は新しいFinderでも出来るようになったが、2,3、4は出来ないようだ。対応としては、わかりやすいところにフォルダーのショートカット(エイリアス)を作ることにした。左のスライドに表示されないのは不便だが我慢しよう。ちなみにiCloudのフォルダはここにあった。

/Users/username/Library/Mobile\ Documents/com~apple~CloudDocs

エイリアスの作り方はなかなか覚えられないから下記のようなページをいつも調べてやっている。

Macでエイリアス(ショートカット)を作成できる10の方法

作成したエイリアスをスライダーにコピーしてiCloudと入力したら、表示が出てきた。アイコンも元に戻った。これでめでたしめでたしだが、何だったんだ?

macで選択範囲の単語数を数える方法を考えてみた

ブログを始めるに当たり、どれぐらい文字数を書いたかが把握する必要がある。Evernoteなどのエディターでもページ全体の単語数をカウントすることは出来るが、選択した範囲の単語数を数える方法が無いか考えた。 やり方としては、
1,数えたい範囲をコピー

2,ターミナルを開き次のコマンドを実行


$ pbpaste | wc -m   
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今後の課題
①  ターミナルにコマンドを打つのが面倒
②  アドレスの文字をカウントしたくない
これらの事を解決したい。