リモコンにトライ トランジスタを購入しまずはLチカを試してみた

トランジスタPN2222を選定
前回、赤外線LED L12170のIF値が大きく、ON/OFFできなかったので、もっと容量が大きいとトランジスタPN2222を選定した。
データシートに書いてあるL12170の標準IF値は200mAでVFは1.45V。 PN2222のコレクタ電流Icは600mAなので余裕がある。
電流制限抵抗にかかる電圧は Rv = 3.3V-1.45V = 1.85V
抵抗値 R = 1.85V / 0.2 A = 9.25 Ω
容量が大きくなるので、47Ωを並列に4つ接続して 抵抗が11.75Ωになるようににした。

Fritzingで回路図を作成

トランジスタに抵抗とLED接続するだけなので、回路図を書かなくても配線できるが、最近Fritzingを導入したので、図面を書いてみた。Fritzingはブレッドボード上に実際の部品と同じような感じに書けるので、実際に配線する時に迷いなく組み立てることができて便利だ。今回のようにちょっとしたテストでも図面を書いておけば、後で確認することもできる。

Lチカで点灯を確認

LEDの点灯を確認するために、ArduinoでLチカをしてみた。Lチカはよく入門サイトや本に載っているやつである。一応スケッチは下記の通り。前回は分からなかったが、赤外線といえども角度によっては点灯時に裸眼で確認できた。前回同様Webカメラで確認した。

次回

前回つまづいた赤外線LED点灯はできるようになった。やはりちゃんと容量を満たした部品が必要だ。次回はいよいよ、リモコンの赤外線送信テストだ。