Arduinoでリモコンにトライ

電子工作をやりたくなり、電子工作入門でよく取り上げられる赤外線リモコンを作ることにした。リビングに置いてテレビとシーリング照明のON/OFFを制御したい。そしてAmazon Echoから音声で制御するところまでやりたい。それぐらいのことができる商品はネットで5千円ぐらいから売っているとは思うが、自作でやってみようと思う。

とは言ってもリモコンはやったことが無い。まずは実験でArduinoで制御してみることにした。下記サイトで詳しく載っていた。
Arduinoで赤外線リモコンの値を読み取り、送信する方法 : 試行錯誤な日々

まずは、リモコンから送信された値を確認。サイトにかかれている方法で全く問題なくできた。サイトでは赤外線リモコンモージュールはSPS-444を使っていたが、SPS-440-1でも問題なくできた。試したのはNECのLEDシーリング照明だった。

できなかったのはLED送信の方だ。5mm赤外LED L12170 高出力・高速応答: LED(発光ダイオード) 秋月電子通商-電子部品・ネット通販を買って試したのだが全然光らない。全然サイトの例で赤外線LEDの型式が載っているにもかかわらず適当に買ったのが悪かった。LEDの電流値はどれも20mAだろう思ってスペックを全然見てなかった。もう一度秋月電子のページ確認してみるとL12170なんと300mAもあった。GPIOからじゃ無理だ。むしろ壊れなくてよかった。5Vを直接かけたら光った。

今は、300mAを切り替えられるトランジスタを持っていないので後日挑戦することにする。