RS485/RS422トランシーバ送信テストをやってみた。

何年か前に買ったRS485/RS422トランシーバ「LTC1785CN8」を買ってずっとそのままだったのを気づいた。LTC1785CN8はLINERD TECHNOLOGY社が発売していて、マイコンなどからTTLレベルと差動入出力を変換してくれるICだ。買ったのはおそらく2、3年前ぐらいだったと思うが、何のために買ったかは忘れてしまった。

RS485なのできちんとできているかどうか確認するのが大変だ。確認方法としては、Arduinoのシリアルから送信し、三菱電機QシリーズのシリアルコミュニケーションユニットQJ71C24Nのシリアルモニタで確認することにした。三菱電機のシーケンサは仕事で使っているので問題ない。電子工作は最近やってなく、Arduino使い方を思い出すところからだったので、結構大変だった。

昨年、macbookのSSDを交換した時に、まっさら状態からやり直したのでArduinoのIDEを入れるところからやった。IDEはただダウンロードしてインストールするだけなので問題なかった。

回路は下記の通り

スケッチは下記の通り

2秒に1回ひたすら”Hello, world”と出力するだけの回路だ。
2:REはレシーバ出力イネーブル。3:DEはドライバ出力イネーブル。両方ともディスエーブルの場合、回路は低消費電力シャットダウン状態になるとのこと。
PLCがわはプログラムは不要でパラメータの設定だけ。シリアルコミュニケーションモニターで確認できた。
次は受信をテストだ。あと、RS485を使って何をするか考えよう。