XCYベアボーンキットにWindows10インストール(1)

メモリカードからのOS起動

早速OSをインストールことにした。8GBメモリーだから64bitOSでないと意味が無い。Windowsデスクトップアプリを作って試す環境がほしかったのでWindows10 64bit版にした。Windows10はインターネットサイトからダウンロードした。

USBメモリーへ書き込み

macからの書き込みはターミナルでコマンドラインから実行した。

diskutil eraseDisk MS-DOS UNTITLED /dev/disk4
diskutil unmountDisk /dev/disk4
sudo dd if=/Users/username/Win10_1803_Japanese_x64.iso of=/dev/disk4 bs=1m
diskutil eject /dev/disk4

ddコマンドには1時間半ぐらいかかるので気長にやるしかない。途中進んでいるか不安になるが、ctrl+tで現在の容量を確認することができる。

XCYベアボーンキットから起動

電源ボタンを押したらF11キーを押しすと、外部から読み込みが始まる。しかしうんともすんとも言わない。Biosから読み込みドライブの順番を変えてもダメだった。

64bit版だからダメなのだと思い、USBメモリに32bit版を書いて実行したがダメだった。このインテルCPUは64bitだということは知っていたが、もしかしたらと思い試して見た。何度か試してもダメだったので、諦めて他のOSで試そうと思った。Linuxでまた使ったことのないDebian 64bit版にすることにした。早速Debianで試してみたら難なくインストールが開始した。せっかくだからこのままDebianをインストールして試すことにした。

この日はDebianに落ち着いたけれど、USBメモリに、OSを3回も書き込んだのでかなり時間がかかった。