XCYベアボーンキットを購入した

ふだんは家ではMacBookを使用していて、不自由な点はあまりないが、Windowsでもためしてみたくなることもある。Windows8からバージョンアップしたAcer製のネットブックがあるが、非力で動作がおそい。Macでも仮想ツールであるVMWareでWindow10を使っているが、これも遅いときがあるし、CPUを使うためかMacbookの冷却ファンが激しく回ってうるさいからだ。

まず自作にするか検討したが、欲しいものをいろいろ買っていると高く付きそうだし、置くスペースが限られているので小さくしたいのでやめた。いろいろ調べているとベアボーンキットなら小さいものもあることが分かった。

まずは有名なところでintel NUCだったが、少し高いし形がキューブがただったので我が家にはせっちしにくいので却下。 他のメーカのベアボーンキットをAmazonで探していると、XCYというメーカのベアボーンきっとがあることが分かった。

XCY Core i5 3317U ベアボーン ファン 熱伝導率良い VESA付け 小型 省スペース

サイズも小さめだし、アルミ製で少し高級感があるし、平べったいので我が設置しやすいところが気に入った。

だが、スペックに不明なところがある。例えばメモリやSSDは何をつければよいかわからなかった。

レビューにはまだ記載がなく不安だったが、XYCの他の機種のレビューではそこそこの評価で悪くなさそうだ。

海外の通販でもこの商品は表示されるが、同じくスペックはあまり詳しく載っていない。

そもそもXYCはどんな会社だと考えメーカのホームページに行くことにした。ホームページを探すだけでも苦労した。 Xinyunchuang Technologyという中国深センの会社らしい。

メーカホームページも見に行ったがもちゃんとした情報が載っていなかった。それどころか、買おうとしていた商品も見つけ出せない。

ますます不安になったがそこまで高いものではないし、SSDやメモリーのスペックは買ってからでもなんとかなるだろうと思い。思いっきって購入を決断した。

Amazonで注文したら到着予告が10日後になった。配送情報を確認すると2日後に発送されたが、更新されずまた不安になった。次に更新されたのは結局予定日の前日になってからだ。

9月5日に注文して9月21日に到着したので、注文時にAmazonに記載されている日打擲したことになる。日本では佐川急便が配送したようだ。

スペックはAmazonに記載されているのと若干違う。 ベアボーンキットなのに、SSDやメモリーが組み込まれ、Windows7がインストールされており、すぐに起動することが出来た。

到着してもSSDやメモリを買ってから出ないと確認が出来ないと思っていたので、これは嬉しいサプライズだ。

起動して確認してみてわかったことは、CPUは載っているスペックと違う。AmazonにはCore i5 3317Uと載っていたが、i5-3337Uだった。

記載されていなかったSSDは32GBで2.5インチタイプ、メモリーは4GBでSO-DIMM(DDR3L)、OSはWindows7 32bitがインストールされていた。

取説にはSSD、メモリー、Wi-Fiモジュールの設置方法が載っていてベアボーンキットらしい感じだ。 しかし、組み立てが必要だったのはWi-Fiのアンテナを取り付ける部分だけぐらいだった。

注文したときや配送時は不安であったが、届いたら悪くない感じだしベアボーンキットなのに起動し故障や不具合が無いか確認できることが良いことだと思った。この先SSDとメモリを交換しOSをインストールするときも、パソコン本体の不具合では無いということがわかるからだ。

さすがにSSDの容量が低すぎるため増量したい、せっかくだから64bitにしてメモリも増強したいと思った。

背面
付属品
マニュアル(表)
マニュアル(裏)