macOS mojave にアップデートしてスクリーンショットが良くなった。

 Macbookを使い始めて4年が経ち、ほとんどの事は満足しているが、スクリーンショット(画面キャプチャ)はイマイチだった。普段仕事ではDell製のWindows7を使っていて、Fnキー+PrintScreenキーを押すと画面全体がクリップボードへキャプチャーされ、Alt+Fnキー+PrintScreenキーを押すと選択ウィンドウがクリップボードへキャプチャーされた。

 このクリップボードへキャプチャーされる機能が良く。この後はIrfanviewというフリーソフトを使って、選択範囲を切り出し貼り付けて使うという流れとなる。今までのmacではこれができず(知らなかっただけかもしれないが・・・)、グラブというソフトでウィンドウを選択してキャプチャーすると、ファイルが作成されるので、ファイルをプレビューで開いて選択範囲を切り出してというやり方をしていた。

 mojaveで追加されたスクリーンショット機能では、command+shift+5を押すと、画面全体かウィンドウか選択範囲を選べて、出力先もデスクトップやクリップボードなど選ぶことが出来る。おまけに、画面全体か選択範囲だけだが動画も撮ることが出来るので、完全にWindowsの使い勝手を超えた。

command+shift+5 を押したとき
オプションメニュー

ショートカットキーを使わなくてもLaunchPadからも表示することができる。

あらかじめPrewiewを開いて、メニューからウィンドウをキャプチャーすることもできる。