Ryzen自作PC Windows11インストールで苦労した話

だいぶ久しぶりに自作パソコンを制作しました。意外と苦労した点を書きます。

主な部品は次の通り

  • CPU ・・・AMD Ryzen 7 5800X
  • マザーボード ・・・ASRock アスロック B550 Steel Legend
  • GPU・・・ASUS TUF-GTX1660S-6G-GAMING
  • ファン・・・虎徹 MarkII Rev.B SCKTT-2100
  • メモリ・・・32GB
  • SSD・・・500GB
  • ハードディスク・・・8TB

ちなみに今回選んだCPUはGPUもファンもついてないので、別途購入する必要があります。

メモリサイズを間違えた

メモリの種類がDDR4ということはわかってましたが、大きさまで気にしておらず間違えてノートPC用を買ってしまいました。組み立てる段階で間違えに気づき、慌ててAmazonで注文しました。

間違えたやつは260pin

260pin

正解は288pin

288pin

画面に全く映らない

組み立てが終わり、電源を立ち上げたら、画面が真っ黒のままで何も映りませんでした。マザーボードのコードには0dと表示。ホームページで調べてもあまりはっきりしたことが書いてなくてわかりませんでした。いろいろ試した結果。メモリがちゃんとささってないことが原因でした。

Windows11がインストールできない

Windows11をインストール開始すると、シリアル番号を入力した後にハードウェアが対応していないという警告がでてインストールできませんでした。UEFIのセキュアブートを有効にすることで解決しました。

そのままではセキュアブートを変更することができませんでした。起動タブでCSMを無効にし再起動してようやくセキュアブートを有効にすることができました。

  1. CSMをOFFする
  2. 再起動
  3. セキュアブートを有効
CSM無効
セキュアブート有効